映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、ワタシの興味関心の向く モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006  このblogはアフィリエイト広告等の収益を得ています。収益はすべてモノローグに役立つ無駄遣いに使わせていただきます。

コマフォトとビデオSALON 12月号

コマフォトことCOMMERCIAL PHOTO 12月号の見本誌が届いた。
「写真を売ってみませんか」特集がなかなか面白かった今号では、EOS MOVIE プロフェッショナルの現場 のなかで、Final Cut Pro プラグイン Ver.1.1の変更(進化)ポイントについて解説を書かせていただいている。

内容は、実はこのmono-logueで書いた「EOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Pro Ver1.1」を書き直したもの。
いや、雑誌原稿をブログに流用はしませんってば。
これはEOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Pro Ver1.1が公開された日の夜中にアップしたエントリーで、それを読んだコマフォトの副編集長氏がtwitter上で「原稿にして」とMentionしたもの。
twitterやmixiのDMで原稿依頼は過去にもあったが、Mentionで原稿依頼は初めてで、けっこう新鮮だった(笑)

なお、このEOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Pro Ver1.1はもっと詳しい形で
Final Cut Pro 実践講座にも反映されているので、FCP & EOS MOVIEな方は是非(^.^)

Img_0525

ビデオSALON 12月号は、実は何も書いていないのだけど、見本誌送っていただいた。
感謝です。
キヤノンのXF100/105特集が興味深いが、なんといっても付録の「デジタル一眼ムービー シネスタイル・ツールガイド」が楽しい。

DSLRムービー用のアクセサリー等は、東京にいてもなかなか実物を見る機会がないものゆえ、こうして一覧にしてくれるととても助かる。
もっとも昨日閉幕したInter BEE 2010で新しいアクセサリーもずいぶん出ていたので、それらの紹介も期待したいところだが。

それにしても、EOS 5D Mark IIが登場してまだ2年。
コマフォトやビデオSALONであたりまえのように、ムービーカメラとしてEOS 5D Mark IIが語られているのは感慨深い。
わずか2年で、という思いと、2年前の機種がいまでも代表格として、という思いと。
あのとき感じた直感は間違ってなかったなあ。

–ads–

Final cut Pro実践講座 (玄光社MOOK 速読・速解シリーズ 3)

Final cut Pro実践講座 (玄光社MOOK 速読・速解シリーズ 3)

斎賀 和彦, 高田 昌裕
5,813円(06/20 04:35時点)
Amazonの情報を掲載しています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください