M1 Mac mini からM4 Max Mac Studioへ。
Mac Studio 導入とOWC Amazonセール
タワー型Mac終焉。Mac Pro 2023 ディスコンへ。
Apple Magic Keyboard 日本語版の箱は英語版
なんというか今年は年の瀬という実感の薄い年だなあ、と個人的に思いつつ、気がつけば30日。
twitterで今年もそろそろですよね、と言われて思い出した(笑)年末恒例企画。
2010年無駄遣い もとい 購入記録アップル編
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本来は2009年12月購入だが、納期が1月頭にずれ込んだiMac Core i7
これは大学の個人研究室で使ってる。当初は自宅のMacProをリプレイスしてそれを大学に持ち込んで、とも思ったのだが、そういう予算の使い方は許されていないようなので大学専用機材として導入。
27インチはいろんな書類を開いて作業するのには快適このうえなく、拡張性とかRAIDとか言わないのならiMacで十分だなあと思う次第。
昨年まで回顧録 Mac編だったのが、今年、回顧録 Apple編に変えてみたのはこれらのせい。
iPadとiPhone 4。
ともにビデオSALONで特集を書かせて頂いたため、すでに回収済み(笑)
iPhone が変わっていても妻は気がつかなかったが、ケースを変えたら即日、iPhone 買い換えた?と冷たい指摘。
いや、だから、ビデオサロンの特集用だってば・・・・。
夏には待ちに待ったMacProのアップデート。
待った割には、好意的に言っても順当な、悪く言えば新味に欠けるアップデート。
MacProがハイエンドコンピューティングの未来を感じさせてくれる時代は終わったのかもしれない。(というような指摘は以前からyamaqさんがしている)
とはいえ、内蔵ベイに7200rpmのHGSTハードディスクを4発入れてRAID化し、ジーオンの赤い高速ビデオカードを搭載したMacProは、EOS MOVIE編集時にはiMacと格の違いを見せてくれる。ザクとは違うのだよ、ザクとは。
で、終わり。。。のつもりだったんぽだけど、出張講義や出先でのプレゼン、講演会にフル稼働のMacBookAirがフルモデルチェンジ。
実装メモリ4GBに惹かれ、ワタシの中では禁断のリプレイスを行った。
(どのCPUも2年は使うのがモットー)
期待通りのパフォーマンスを見せてくれている。これまでは出先で簡単な編集を行う時はMacBookPro(2008 春モデル)を持ち出していたが、MacBookAirで良くなったのは大きい。
先月、NASのリプレイスの代わりにMac mini Serverを導入。
これはまだ、単なるファイルサーバーとしてしか使えていない。
ん?アカデミックではノートとデスクトップを年間1台づつしか買えないんじゃなかったっけ?と思ったアナタは鋭い。
年間と言っても学校暦なので4月〜3月。
そして、アップルエデュケーションの規定は、
デスクトップコンピュータ / Mac mini / ポータブルコンピュータ:年間各1台
なぜか、Mac miniは別扱いなんですね・・・
という訳で今年は結果的にアカデミック枠をすべて使うほど、アップル社に貢献した年となりました。
ただ、もうワタシにとってMacはホビーじゃなく、仕事の道具だからなあ・・・。
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