映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

Final Cut Pro Xでデュアルディスプレイ

ワタシはAvidのMediaComposer(当時はAVID/1と呼ばれた)でノンリニア編集を始めたせい(?)でデュアルディスプレイが大好きだ(笑)
自宅のMacもデュアルディスプレイ。Power Mac G5とCinemaDisplayが現役だったときはこんな感じで運用していた。(いまはMacPro1台とLCD26902台)

Final Cut Pro Xも当然ながらデュアルディスプレイ対応なのでやってみた。

Fcp_x_10

デフォルトのシングルディスプレイモード

Fcp_x_11

ビューアをセカンドディスプレイに表示
Final Cut Pro 7のDigitalCinemaDesktop フルスクリーンに近い

Fcp_x_12

イベントをセカンドディスプレイに表示
個人的にひじょうに使いやすいレイアウト
FCP Xはノンリニア編集のデファクトスタンダードともいえるデュアルビューアを捨て、シングルビューアに移行したが、それとこのレイアウトは相性がとても良いように思う。

ただ、不思議なのは、シングルディスプレイ表示の時は各ウインドウの上下左右の境界線が移動でき、レイアウト変更が自在(FCP 7と同じ)なのだが、デュアルディスプレイにすると、上下方向の境界線は移動できるのだが、左右の境界線が固定されてしまい、レイアウト変更が出来なくなる。
うちだけの不具合か、FCP Xそのものの仕様なのかは未確認。

–ads–
くー、洋書だともう出るのか・・・

コメント (1)
  1. harunobu_fujii より:

    最近はディスプレイサイズが大きくなってきたので、場所をとるという問題からシングルディスプレイでばかり考えていましたが、なんかありですね。
    特にイベントをセカンドディスプレイに表示するのは、サムネイル表示よりもあえて分かりやすいかも知れないですしれないですね。
    ってあれ?イベントってサムネイル表示以外ってできるんですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください