映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ボーンデジタルからアーマードコア・・

告白すると、アーマードコアシリーズはプレステ2の頃に買って、ぜんぜん進めることが出来ずに放置して以来、もっとも縁の無いロボット物、になっている。
ワタシはアクション系ゲームが苦手なのだ。
んでも、こーいうオープニングムービーみると、あー、いいなあ。とか思ってた。

そうしたら、ボーンデジタルからARMORED CORE DESIGNS 4 & for Answerという本が出たことを知る。
え?Born DigitalってCG、映像系のコアな解説本やセミナーを行う出版社だよね?
(そうそう、カラーコレクションハンドブックなど、この辺でとてもお世話になっている)
ボーンデジタルのロボット解説本???

Armoredcore_1

本書はアーマード・コア4と、続編フォーアンサーのデザインワークを、フロム・ソフトウェアのデザインスタッフの解説や考察を交えて体感できるアミューズメントブックです。
ゲームに表出することの少ない制作の過程やデザイナーの考えなど、公式にはならなかったものも含めて「デザイナーの見た原風景」がここにあります。 (紹介ページより)

著者が、河森 正治、宮武 一貴、小林 誠、可児 裕行、佐竹 大輔、瀧本 暁、三木 真宏、中村 浩、後藤 明寛、稲田 航、宮崎 英高・・・・と本気のメンツ。

Armoredcore_2

前述のようにゲーム自体はまるで追いかけていないので、個々のメカに思い入れがなく、そういう意味ではそのメカの解説本って、モビルスーツやバルキリーに較べてそそらないのだけど、このメンバーというのは。。

ううむ、ボーンデジタルの本は、比較的外れない良書が多いけど、その分、高価いんだよね。
どうしよう〜(笑)

–ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください