映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

たしかに新次元:トリニティのiPhoneケース「次元」

iPhoneケースと言えば、TPU素材による安価なものか、革やカーボン、金属フレームを使った高価なものに二極化し、前者はデザインに凝って付加価値をつけるか、百円ショップのようなものに割り切るか、後者は厚みがあったり重かったり、電波状況が悪化したり(笑)と、モノの魅力とトレードオフのデメリットも多かった。

iPhone、iPad周辺で気を吐くトリニティが昨日発表した新しいケースは、そんな状況にまさに新次元のアプローチで切り込む。
「純日本製」3Dテクスチャーカバー 「次元 Jigen」シリーズ

Case

実物を見せて貰った

革を貼ったケースは以前、愛用していたが、経年劣化が避けられず、厚みも増した。
その意味で、本物の革以上に、ケースに向いた革テクスチャーと言えるかも。

iPhone は、そう遠くないタイミングで(笑)新型になる。
その時に、このケースは使えなくなる。
普通ならこのタイミングでケースを買うことは(ワタシの流儀では)ない。
・・・のだが、このケースは買うよ。

これまでにないアプローチで製品を作ろうとするトリニティへの敬意も含めて。

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