
2025年3月14日
RAID、RED KOMODO ニコンZマウント版展示:CP+2025
株式会社RAIDがCP+2025の同社ブースで、ニコンの子会...
いよいよ来週から発売されるEOS C100はビデオSALONでのレビューや、某MOOKのテストで試用したのだが、とても好印象だった。
試す前はまあCINEMA EOSの末弟だし、AVCHDだし、MacBookAir 11inchに近い重量とか、コンパクトさはアドバンテージだけど、まあ、ガンダムに対するジムみたいなもんだよね、と正直思っていたのだけど、GMはGMでもジム・カスタムだった。
一眼レフであるEOSと異なり、シネカメラを標榜するCINEMA EOSだなあと実感したのが、三脚ベースが交換出来ること。
3/8inch(大ねじ)規格が使えるというのもさることながら、1/4inchねじのベースに、VHSピン穴が付いているのが素晴らしい。
これだけの小さな穴だが、一眼レフ由来のEOSはEOS 5D Mark IIIでもそしてEOS-1D Cでも、ついにVHSピンを装備することはなかった。
ビデオ用三脚や雲台で運用するとき、VHSピン対応がどれだけ安定運用に寄与するか、分かって欲しいんだけどなあ。
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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。