映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

EOS C100のVHSピン

いよいよ来週から発売されるEOS C100はビデオSALONでのレビューや、某MOOKのテストで試用したのだが、とても好印象だった。

C100_005

試す前はまあCINEMA EOSの末弟だし、AVCHDだし、MacBookAir 11inchに近い重量とか、コンパクトさはアドバンテージだけど、まあ、ガンダムに対するジムみたいなもんだよね、と正直思っていたのだけど、GMはGMでもジム・カスタムだった。

C100_006

一眼レフであるEOSと異なり、シネカメラを標榜するCINEMA EOSだなあと実感したのが、三脚ベースが交換出来ること。
3/8inch(大ねじ)規格が使えるというのもさることながら、1/4inchねじのベースに、VHSピン穴が付いているのが素晴らしい。

これだけの小さな穴だが、一眼レフ由来のEOSはEOS 5D Mark IIIでもそしてEOS-1D Cでも、ついにVHSピンを装備することはなかった。

C100_007

ビデオ用三脚や雲台で運用するとき、VHSピン対応がどれだけ安定運用に寄与するか、分かって欲しいんだけどなあ。

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コメント (1)
  1. 職務経歴書の見本 より:

    とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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