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EOS M : bay blue専用カタログ

EOS M 短期集中検証シリーズ 閑話休題篇(?)

EOS Mは寝かせておくとフットプリントはiPhone 4とほとんど変わらない。

EOS-M_RED_05

もちろん、サイズだけならもっと小さなミラーレスもあるし、同じセンサーサイズ(APS-C)のNEXもほぼ同じサイズ。(重量に至ってはNEX-5Rの方が僅かに軽量)
その意味では、このサイズは、前回書いたように「EFレンズと同方向のフォーカス、ズーム方向を持つAPS-Cサイズセンサー搭載機において」というアドバンテージに過ぎない。
とはいえ、背後の巨大なEOS-1D Cと同じ方向でレンズが使えるというのは、同時併用時に頭の中のOSを切り替えなくていいので結構重要。
オマエの頭はシングルコアか、と言われるけれど、片方のコアは常時走ってるダジャレ辞書が占有してるんです。

この写真でEOS Mの下敷きになってるのが、発売時に作られたEOS M カタログ。
NEXもこういう判型の小さいカタログだしてたよね。小さなカバンに入るのでこういうのは歓迎。

EOS-M_RED_06

と、7ヶ月前のカタログと思ったら、bay blueがちゃんと付け加えてある。さすがだ。
当たり前?とも言えるけど、こういう地味にアップデートするってけっこうメーカーの力量が問われるところで、店頭でもうディスコンの機種にNEWマークの付いたカタログをみることは、今でもあるよね。

EOS-M_RED_07

さらに、EOS M ベイブルー専用のカタログまで出来ていた。
キヤノンがかなり力を入れているのが分かる。EOS Mへのテコ入れなのか、自動車メーカーがよくやるモデルチェンジ前の特装車なのかは分からないけど。

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で、このbay blueがとてもいい色。
明らかに女性層を意識したカラーリングだし、カタログの作りだけど、男性にも訴求すると思う。ってか、ワタシ、EOS Mを再評価して見ようと思ったきっかけは、このベイブルーのニュースをデジカメWatchで見たからだし。
実機もイイ感じの配色。
グリップの茶がノーマルモデルの黒より樹脂っぽく見えるのはちょっぴり惜しいけど、このブルーなカメラは1台、カメラバッグに入っててもいいなあ、と思った。

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ただ、このカタログ、森本千絵さんが使ってるときも、製品だけで映ってるときも、虹色の綺麗なストラップなんだけど、これは1点ものだよね?
このストラップが同梱される?ってことはさすがにないと思うんだけど、カタログにはノーマルストラップの写真はひとつもなし。
ベイブルーを買われた方、ストラップが普通のかどうか、教えていただけると嬉しいデス(ぺこり)。

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限りなく5万円に近づくEOS Mの売価。キャッシュバックの1万円を勘案すれば4万円・・・。

Comments (2)
  1. blanc より:

    いつも記事を拝見しています。わたしもbay blueに興味があるのですが、ストラップのこと気になっていました。本日、ヨドバシカメラの店頭でたずねたところ、カタログのストラップは同梱されないそうです。残念ですね..

  2. SAIKA KAZUHIKO より:

    blancさん
    ああ、やっぱりカタログ上の演出ですか・・・残念
    初回限定500本プレゼントとか、オプションで販売とかすればいいのに
    キヤノン、商売っ気がないのか、無神経なのか、
    どっちにせよもったいないことです・・

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