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ヤマト2199のEDが今日から変わるらしい

オリコンスタイルのニュース記事 
元気ロケッツの美人歌手・安田レイ、『ヤマト2199』ED曲でソロデビュー

申し訳ない、音楽シーンには疎いので、元気ロケッツは知ってても安田レイさんって知らない。いや、今回のポイントはそこじゃない。地上波オンエアのヤマト2199のエンディングが今日から変わると言うこと。

デビュー曲「Best of my Love」は、『宇宙戦艦ヤマト2199』4・5月のエンディング曲を歌った中島美嘉(作詞作曲:中島みゆき)のバトンを受け、6月2日から7月28日まで放送される。

オンエアは9月いっぱいかかるはず(話数計算)なので、3曲のエンディングになるということか・・・。
うーん、タイアップとか、ビジネスとか、様々な意味から、そういうことになるのは致し方ないんだけど、連続する大河ドラマ?が何度もテーマ曲を変えるのは作品の記憶としてはとてももったいないと思うんだよね。

1時間半や2時間の映画でも、メインテーマを様々に展開して使うのは作曲の労を惜しむからではない。あの音楽が流れるだけで、作品が想起され、感情が刺激される幸せな同期をつくるためだ。
蒲田行進曲が流れると、銀ちゃんって言いたくなるよね(ならない?(笑))、真っ赤なスカーフって、オリジナルヤマトの世界観を象徴したよね?
そういう意味でもったいないなあと思う。

ちなみに、いまのエンディング曲、愛詞(あいことば)は、曲も絵も好きなんだけど、中島美嘉さんの歌が苦手です(ファンの方、ごめんなさい)。
作詞作曲の中島みゆきさんのセルフカバーに期待。

この絵の、ゆっくりマルチで動く宇宙艦隊、いいよねえ。

さらにいうと、オープニングの合唱版ヤマトもキライ。ささきいさおが・・・とか懐古的にいうつもりはないけれど(そして、劇場版のささきいさおソロバージョン聴くと、声量の衰えは隠しようがないんだけど)、ヤマトの主題歌って、合唱ではないとおもうのだ。ウイーアーザワールドじゃないんだからさ・・・。

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