映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

吾妻ひでお原画展

いまの世代はもとより、我々の世代でもメジャーとは言い難かったが、それでも鮮烈な印象とともにある鬼才の漫画家、吾妻ひでお の原画展が西武ギャラリー(池袋)で実施中。

吾妻ひでお

チケットは、陽射し(奇想天外社)の表紙。
このラフスケッチおよび完成原画が展示されていて懐かしい。

不条理漫画の草分けとも言える吾妻ひでお氏だけど、その後、失踪したりアル中になったり、精神病院に入院したり、そして、それが作品として再構築されているのがすごい。

会場出口には当然、複製原画や彼の漫画や書籍が並んでいるのだけど、そこに張り紙がしてあって「吾妻ひでおの世界観を表現した作品群ですが、18歳以下には相応しくない内容を含むので注意云々(うろ覚え)」と書かれていたのに笑った。

そういえば、ガラスケースの中に、ミャア官が展示されていたけれど、持っています(笑)
貴重なものなのか・・・。

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