映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ビデオSALON 2月号はFDR-AX100

ビデオSALON 2014年2月号が届く。
巻頭特集は話題の?4Kハンディカム FDR-AX100

Salon_2014_2_23

久しぶりにそそるハンディカムが出たなあ、と思う。
いや、順当に進化はしていたのだけど、刺激的なカメラに乏しかったというか、コンシューマー機としての正常進化(それ自体は正しいと思う)のなかで、ドキドキさせる機種が出てこなかった。

Salon_2014_2_22

だけど、これ、イイと思う。
決して安くはないけれど、実売20万ってがんばったと思うし、4Kテレビを持っているなら?買いだと<ワタシは持ってません。
姉妹機のフルHD機 CX900もいい感じ。
ってか、この型番、DVカメラの名機、TRV900にかけてると感じるのはワタシだけ?

Ax100

そしてこの角型フード。
ビデオカメラの角型フード自体はさほど珍しくはないけれど、この根元がくり抜かれたフード形状って、確かパナソニックの業務機かなんかにあったよね。
精悍で、シャープで(ソニーだけど)イイと思う。
触ってみたい。

そして、ついに告知が出た。

Salon_2014_2_24

MOOK Digital Cinema Camera series 2 4K & デジタルシネマ映像制作

去年出た Digital Cinema Camera デジタルシネマ完全攻略 の第2編

今回はEOS-1D Cで作る大学ゼミ作品、について10Pほど書かせていただいています。
よろしければ是非。

–ads–
注:下記のDigital Cinema Cameraは、去年の第1集です。今回のはまだAmazonにはでていないみたい。ダメじゃん〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください