映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ナンバーワンはいいけどオンリーワンは・・・

散々リーク記事やウワササイトを読みあさった挙げ句、驚きがないとか、平凡、とか言うのはどうかとおもうけど、トップを走るものは、そういうことを言われるものだろう。
大方の噂通りの2サイズで登場したiPhone6と6 Plus。
MacintoshよりMacintosh Plusでしょう、と思うワタシは、まあ、大きい方にすると思うんだけど、ポロシャツの胸ポケットに入らないサイズと170gを超える重量というのは、若干腰が引ける気も有る。
去年(だっけ)SONYのXperia Z1が出たとき、持ってみて「重いな〜、これ常時ポケットに入ってるのイヤかも」と思っただけに、やや賭けな気はする。

それでも、Androidでは実現してる、と言われても、FHDの画面解像度やNFC搭載には期待だし(いしたにさんはiPhoneも入る財布だけど、アップルは財布も入るiPhoneにしたんですね)、撮像素子にAF用素子を埋め込む手法は一眼レフやミラーレスで一部使われていて実効性の高い技術だし、なによりiPhone6 Plusだけ、光学式手振れ補正と言われたら、まあ、マクロスもiPhoneもPlusがいいよね、って感じ。

apple watch_1

問題はApple Watchだ(笑) (写真:初代AppleWatch(正規品))
いやいや、想像よりはずっと洗練されていて、映像で見る限り質感も高く、素晴らしい製品に仕上がってる印象。
腕時計のひとつとして、ぜひ、買いたい。

そう、個人的問題は、ここ。
ポケットもデスクトップもカメラバッグも複数あるけど、左手首はひとつ、なんだよね。

そこは、気に入った時計たちが代わる代わる装着される定位置。
出かける先、会う相手、クロノグラフ機能が必要か否か、そしてなにより、その日の気分によって机の上からサンダーバード2号のコンテナのように選ばれるのが腕時計だと思ってる。

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITIONSAGH011

こんな機械式キャリバーと歩きたいとき

彫りの深いフェイスがGPS衛星を捉えている気分を味わいたいとき(笑)

SEIKO_ASTRON_01

Apple Watchが、そのひとつになるのは大歓迎なんだけど、Apple Watchの機能は、いつも左手首にいる、ことがアドバンテージなんだと思う。
ナンバーワンじゃなくオンリーワン、これ、業が深いよね(笑)

腕時計って、多彩な好み、自己満足や美意識、の投影だと思っている。
アップルは「いつも身につけるものだからこそ(意訳)」と多彩なバリエーションを用意してきた。アップルは分かっている、そして分かっていない(気がする)。
電話はひとつだけでいい(ワタシは、ね)
でも、腕時計は、気に入ったものを代わる代わる使いたい。
そして、左手首はひとつ。
(右手首もあるという自己突っ込みもしましたが、それはファッション上級者専用で・・)

オンリーワンを求められたら、付き合えないかなあ(何の話だ(笑))

あ、ちなみに、AppleWatch、試験会場に持ち込めないと思うので、要注意です(笑)

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