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DxO ONEは理想のiPhone外付けカメラになるか?

DxOは同社のソフトウエアを使っていたこともあって、いまでもDMが届く。そして、今日来たDMのタイトルが、iPhone ミーツ DxO ONEだった。中途半端にカタカナにするなよとも思ったけど、それはとにかく

DxOが出すiPhone用外部カメラユニット。DxO ONE
独立した内部メモリーカードにもiPhoneのカメラロールにも保存できる1inchセンサーの20Mピクセルカメラ。

Dxo_one_01

いや、iPhoneと連動するカメラユニット自体はSONY DSC-QX10(100も)や、オリンパスの製品など、すでにいくつかあるし、それ自体は今さら感がある・・けど。

でも、このDxO ONEはLightningコネクタでiPhoneと一体化して動く。
WiFiの設定だとか、ペアリングだとか、という手間無く動く(ようにみえる)のは最強というか、最高というか。コレを待っていた。って感じ。

昔、ワタシがコマーシャルフィルムを作っていた頃、「グラスに注ぐ5秒が待てない」という名コピーをうった缶ビールの広告があって、本気で悔しい思いをしたことが思い出される。
ソニーもオリンパスも素晴らしいカメラ機能だとは思うけれど、鞄から取り出して使えるようになるのにかかる時間はグラスに注ぐビールの美味しさと同じで、いま、この瞬間の欲望を満たしてはくれない。
(いつもつけとけ、というツッコミはなしで)

Dxo_one_02

Lightningで直結するだけ(アプリすら自動的に立ち上がってる印象の公式サイトだし)。
まあ、醒めて言えば、そのLightning直結ゆえ、コネクタ部の耐久性や、だいたいアップル自体がiPhoneをさくっとUSB type-Cコネクタに変えてしまう可能性まで有りうるなど、不安な要素もあるのだけど、でも、素晴らしいでしょう。

とプレオーダーしようとしたら¥79900の表示に手が止まった(^_^;
カンマもピリオドもないけれど、8万円かあ。。。

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