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ビデオSALONが4K編集とフレームレート特集

ビデオSALON 2016年6月号が今日発売。

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余談?だけど、表紙はα6300とTASCAM DR-10SG。
これさ、NO HANDLEって書いてあっても、ビデオカメラ感覚で言えばゼッタイここ持っちゃうよね(笑)。デザインが事故を誘発する例だと思う。

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フレームレートって単純なようで奥が深いと思ってる、単にFPSあげれば良いわけじゃないし、露出の問題、それに伴うゲインの問題、トレードオフされる画質。
そのあたりのことを分かりやすく網羅していて必読。

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そして4K編集Q&A。
ビデオSALONのすごいところは、これを編集部が書いているってところだと思う。
ただ、4K編集に用意すべきパソコンの話で外部ストレージについてほとんど触れられていないのは惜しいかなあ。CPUやメモリ、GPUも重要だけど、テスト的な短尺ムービーでないかぎり、高データレート編集はストレージの転送速度に大きな影響を受けると思う。

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だからという訳ではないですが(笑)、今月号でEOS-1D X Mark IIのDCI 4K/60Pのハンドリングまわりについて書かせていただいています。
書店で、ぜひ。

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さらに久しぶりにビデオSALON 2本書いていて(昔はそれにプラスMac雑誌にも毎号書いていたのだからよくやっていたものです)、それがiPhone用(もといスマホ用)リグ BeastGrip Pro。
これ、ものすごく面白いので自腹で買うべきか悩み中。まだDOFアダプタ出てないからなあ。

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