映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

macOSもPhotoshopもバージョンアップでタッチバー

macOS Sierraがバージョンアップ。10.2.2に。
そしてタイミングを合わせたかのようにAdobe Photoshopもバージョンアップ、2017.0.1に。

シエラのアップデートで個人的にいちばんのトピックは、Touch Barのスクリーンショットが撮れるようになったこと(Command+Shift+6です。あれ?イッコ跳ばされたCommand+Shift+5 ってなんのショートカットだっけ?)

Touchbar_01

そしてPhotoshop アップデートのポイントも、そのタッチバー対応。
さすが、対応早い。

Touchbar_02

Final Cut Proのタッチバー表示(タイムラインモード)

Touchbar_03

Final Cut Proのタッチバー表示(フルスクリーンモード)

Touchbar_04

昨日、気がついたのだけど、Keynote時はスライドが表示されて便利。PowerPointでも同様だった。この調子で各種のアプリが積極的に使い出せば、新しいUIのひとつになると思う。
(デスクトップMacでどうするんだ、という課題が残るけど)

で、もうひとつ macOS Sierraアップデートで、デジタルカメラのRawファイルサポートが拡大。
したのですが。

Raw_05

EOS 5D Mark IV Finderレベルで対応

Raw_06

EOS M5も対応

Raw_07

OM-D E-M1 Mark II 未対応。。。
未発売だから仕方ないとは思う一方で、Adobeはもう対応してるんですよね。

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