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音にかける魔法の世界

PCのUSBに挿すだけで高音質に? パイオニア「DRESSING」の仕組みを聞いた
(AV Watch)
最後まで読んだ(しかも2回)けれど、それでも理解できなかった。
ケーブルの違いで音が変わるのは分かる(聞き分け出来るかはともかく)、振動が音に悪影響を及ぼすのもまあ分かる。電源で音が変わるのもたぶんそうだと思う(ワタシには違いが分からないけど)。
でもなあ、USBに挿せばPCオーディオの品質があがるって言われてもなあ。

「オーディオはそう単純なものではないんです。」(開発の野尻氏)に異論はないし、オーディオ機器メーカーにはそれぞれ神に等しいひとが居るときくので、効果はあるんだろうけれど。

”音の良いゴルフボール”、パイオニアの音響技術により登場
(Phile-web)もそうなんだけど、パイオニアは、なんのパイオニアを追っているのか、ワタシには分からない。KUROのプラズマとか、は分かったんだけどなあ。
そう、製品ページのキャッチコピーが「音にかける魔法。」
十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。は、アーサー・C・クラークの三法則でしたっけ。パイオニアはそう言いたいのか?

これは実際に試してみてから言うべきですよね、と思ったら、USB-Cには刺さらなかった(笑)

USB-C to USB

これ、USB-C to USB変換とかかけたらダメですよね?端子、金メッキじゃないし。
あ、対応OSが書いていないけれど、OSやそのバージョンは問わないみたい。

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