映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

HDR-CX12は銀色のみ

SONY AVCHDカメラの(TG1を除く)コンパクト路線CXがモデルチェンジ

Cx12

HDR-CX12 プレスリリース 

12の型番がAVCHD最高画質を魅せるHDR-SR12を彷彿とさせ、つい画質への期待が高まるが、どうだろうなあ。
FHモード(16Mbps)搭載し、CMOSセンサーもSR12同等に思える。期待できるかな。

スマイルシャッターとか、その他、新機能はてんこ盛りだが、筐体は使い回し。
ゆえに、大きさ、重さは変更なし
いちばん残念なのは、ボディカラーがCX7の精悍なブラックから、普通のシルバーになったこと。ちぇ〜。

–ADs–

デジタルHDビデオカメラレコーダー ソニー HDR-CX7 【台数限定特価】

コメント (2)
  1. まこっと より:

    PanasonicのニューモデルHDC-SD/HS100も注目ですね。
    (こちらはブラックボディです)
    なんでも撮像素子は3板式「MOS」センサーだそうで、
    改めてMOSと言われるとCMOSのCは何のCでしたっけ?(笑)
    しかし、3板式と引き換えに1/6型だそうですから、
    これはもう「ボケ味」は全く期待できそうにないですね。
    自分がこのHDC-SD/HS100で特に注目するのが
    「フルマニュアル操作に対応」という謳い文句です。
    当然、ちゃんとビューファインダーも付いてますし、
    SONY HDR-HC1以来のしっかりしたフォーカスリングも付いていて
    ちょっと期待したくもなりますが、近頃のPanasonicの画質は
    ベタベタの色のせ過剰ですから、フルマニュアルを欲する
    ユーザー層好みの繊細で落ち着いた画質になっているかどうか、
    (あまり期待せずに)レビュー記事を待ちたいと思います。
    あと、ボケの期待できそうにない1/6型サイズの撮像素子では
    どうでも良いのかもしれませんが、光の通り道が例によって
    菱形なのかどうか、この点も要チェックだと思います。
    撮像素子が小さくなるくらいなら単一CMOSで良いので、
    フルマニュアル操作が可能で光の通り道が丸に近い
    コンパクト・ビデオカメラをSONYかCanonに出して欲しいなぁ。
    TG1の対極に、こんなモデルを欲しがってるビデオマニアは、
    vimeoなんか見ても、世界中に決して少なくないと思うけど。
    (そう、「なにげに名機なHV20」を愛好する皆さんです)

  2. SAIKA より:

    そう、いろんなこだわりがすべて、極小CCD(あ、こんどはMOSでしたね)で台無しになるパナのシリーズですよね
    注目はしてますが、実物がでてこないとなんとも//

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください