M1 Mac mini からM4 Max Mac Studioへ。
Mac Studio 導入とOWC Amazonセール
タワー型Mac終焉。Mac Pro 2023 ディスコンへ。
Apple Magic Keyboard 日本語版の箱は英語版
アップルでエアーといえば、MacBook Air、iPad Air、AirTag・・・個人的には新型Air Macを期待した(笑)のですが、今回はMacBook Air、iPad Airがアップデート。
ああ、可搬型ノートPCとしてM4 MacBook Air いいなあと思いました。

いまはMacBook Pro(M1 Pro)を使っていて、まあ、不足はないのですが、出先でヘビーな編集をすることも減り(でも、無くなってはいないのでiPadではなくMacは必要)、MacBook Air (M4)ならパワー的には文句なく、360gも軽くなる、のはいいなあ、と。
だって、EOS Rシリーズ最軽量のEOS R100がバッテリー、メモリーカード込みで356g。(ボディだけとはいえ)EOS1台分、軽くなるのは魅力。電源アダプタの違いも考えると重量差はもっと拡がります。

ただ、パワーと重さだけならMacBook Air に乗り換えたいところですが、外部I/Oの違いが悩ましいです。
Thunderboltポートがひとつ減るのは、まあ、許容できるにしても、講義やプレゼンは多いのでHDMIがないのは痛い。もちろん、USB-C to HDMIでカバーは出来ますが、こういう変換アダプタって往々にして忘れやすいし、先方に用意がなければ「詰む」のも怖い。それに較べたらSDカードスロットはあると嬉しいけれど無くてもなんとかなる、ものかと。

Thunderbolt 5の恩恵を出先で享受できるシーンはあまり多くないと思いますが、それでもTB5が欲しいと思うと、40万円コースになるのも辛いですね。そう考えると出先ではMacBook Air の「竹」くらいに抑えて、その分でMac Studioに掛けた方が幸せになれそうです。
Mac Studioに較べると、ノート系はアカデミックの割引き率が少し悪いんですね。
学生教職員(アカデミック)購入には UNiDAYS認証が必要です。UNiDAYS確認の手順。
–Ads–