映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、ワタシの興味関心の向く モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006  このblogはアフィリエイト広告等の収益を得ています。収益はすべてモノローグに役立つ無駄遣いに使わせていただきます。

ProGradeもOWCもCFexpressカード値上げ

ProGrade Digitalが今月5月1日(金)からメモリー関係中心に値上げしました。これまでのパターンだとOWCも来るなと思ったら、やはりOWCも5月11日(月)から値上げすると案内しました。追随してとかではなく、各社もう限界なんだなあと感じます。

カメラ用のメモリーカード、初めて買ったのはハギワラシスコムのCFカードだっと思います。その後、長くサンディスクに絶大な信頼を寄せていたのだけど、EOS-1D X Mark IIIの社内テスト用リファレンスカードがProGrade Digitalになったあたりからワタシもプログレードデジタルに。そしてThunderbolt周辺機器でお世話になっていたOther World Computingのメモリーカード関係参入でOWCに移行していまに至ります。

メーカーのせいじゃないのは分かっていても、このメモリーカード関係の値上げ(の繰り返し)はため息がでます。(OWCは)まだ値上げ前価格ですが、5月11日以降のOWC Atlas Ultraは1TBで11万、2TBで22万円です。ちなみにOWC Atlas Ultra 2TB、2024年の発売時には11.3万円。その後、定価下げがあって最も安かったときは9万円なんです。いまだと1TBモデルも買えません(いちばん安い時代に買っておいて良かった)

静止画撮影はいまでもSDカードで大丈夫だと思っています(とはいえSDXC UHS-IIは使おうぜとは思う)。でも4K,6K,オープンゲート撮影、動画RAWとか言い出すとCFexpress一択になるのが現実だと思います。
・・・なんだけど、こうも値上げが行われると、薦めづらいですよねえ・・・。

プログレードデジタルとOWC、今回の価格改定でどうなるのか、表にしてみました。
両社、CFexpress4.0カードは2グレード出していているので、一応 OWC Atlas Ultra = ProGrade IRIDIUM、OWC Atlas Pro = ProGrade GOLDと対にしています。
違いは最大速度ではなく持続速度です。上位グレードが明らかに動画特化型と言えると思います。

イマ買うのは抵抗感もありますが、とはいえ、当分、下がる要因は見付かりません(上がるリスクはあると思います)
仕事で必要なら買うしかないですしね・・

個人的に、いま買うなら値上げ前で9.5万円のAtlas Ultra 1TBか、5月4日(月)〜17日限定でAmazonポイントが15%になるCFexpress2.0カードかと思います。

–Ads–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください