映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

伸びるデジカメ

SONYの新型Cyber-shot、DSC-G1ってなにげに面白そう。

G1_1

サイバーショットと言いながら、デジカメよりもフォトビューアに重きを置いている提案?
・2GBの大容量メモリに、家族の写真を突っ込み
・大型で高精細な液晶でスライドショーをみる
・もちろんBGM付き。なのでデジカメなのにヘッドホン端子付き

Finepix_v10

FinePix V10が出たとき、リアの全面液晶は楽しそうだけど、撮るときには使いにくそう(どう持つんじゃい)と思ったが、そこは、ソニーギミック。

G1_2

カメラモードでは本体がカシャーンと(?)伸びる。
変形ロボットものの王道を行くガジェットぶりだ。

んでも、ギミック変化球のみかと言えば、新しいアプローチも多く、そそられる。
すでに小寺氏がオフィシャルサイトでいろいろ語っているが、例えば

Wi-Fiで、最大4台のG1と連動して、撮りながら写真をシェアするコラボショット って無茶苦茶面白そう。
G1同士じゃなきゃ、って点で、実用性は大きく「?」だけど、再生時のワイヤレス写真交換機能とあわせ、子供の学芸会や、パーティで新しい写真スタイルになると思う。
(今後発売されるサイバーショット全機種にデフォルト搭載すべきだと思う)

手持ち夜景モードってのも、ソニーらしいアプローチで◎

いやいや、コンパクトデジカメでは年間シェア3位以内のメーカーだけのことはあるなあ。
さすがです。もっとも、ソニーってコンセプト優先で出しては立ち消える機種も多い(昔、レビュー書いたコレとか)

M1_1

ので、G1がどうなるのかはわかんないんだけど。

2GBのメモリじゃ足りない、なんて声もあろうが、そーいう人は元々このカメラの想定ユーザー層じゃないし、ワタシ的には2GBも内蔵メモリがあったら、メモリースティック使わなくて済む ってのが魅力的だったりする(笑)

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デジタルスチルカメラ SONY Cyber-shot DSC-G1

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