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新型 MacBookProの外箱 比較

レビュー用に1週間、新型のユニボディMacBookProがやってきた。
仕事で書くレビューに抵触しない内容、部分での印象を書いておく。

Macbookpro_01

ボディのサイズ比較はあとでやるとして、厚みは薄いものの、横幅は僅かに新型が長いなど、床面積?はほとんど同じ。

Macbookpro_02

にも関わらず、この外箱のサイズの違いはなに???
最初、間違ってMacBookが届いたのかと思った(笑)
手前の白いのが新型MacBookPro、奥の黒いのが私物の旧型MacBookPro

Macbookpro_03

横幅、高さ、そして厚みも明らかに小さい。
MacBookクラスの大規模な製品では、輸送、流通コストの削減効果も大きいように思う。
んでも、ボディサイズがほぼ同じでなんでここまで外箱のダウンサイジングが可能になったのかと開けて見ると

Macbookpro_04

スチロールの緩衝材がない。上蓋部分に薄いクッションがあるのみ。

Macbookpro_05

旧型のMacBookProのスチロールを開いた状態。
ボディサイズはほぼ同じ。
旧型の手前にあったアクセサリー(ACアダプタやコード)が入っていた空間がない。

Macbookpro_06

ベロをひっぱるとMacBookProが持ち上がり・・
(ちなみに、このベロに、恒例の Design by Apple in California の文字。)

Macbookpro_07

ボディの下から現れるACアダプタ、コード、簡易マニュアルの入った箱。

Macbookpro_08

簡易マニュアルには、これも恒例のメッセージが健在。
些細な、そして、些細でありながら、MacがMacである証左である3行のテキスト。

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