映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

コンテンツに応じて拡大・縮小-1

一部で出荷が始まったとも聞くAdobe Photoshop CS4だけど、せっかくなので個人的に気に入ってる機能を書いておく。
(Macintosh版 βプログラムを使用)

その筆頭が、「コンテンツに応じて拡大・縮小」

0001

Photoshop_cs4_01

レイアウト上、写真のアスペクトレシオ(縦横比)を変えたいけど、トリミングはしたくない、って時がある。

Photoshop_cs4_02

従来の、変形>拡大・縮小 では、当然、変形方向に圧縮され、画像が歪む。
これを避けるには、(正しくは、歪みを意識させないようにする)には、上の写真であれば、人物エリアとそれ以外を別レイヤーにして、別レイヤーを圧縮、人物レイヤーをそのままにして、境界線を馴染ませる、って方法をとるのが、まあ、一般的(だよね?)。

Photoshop_cs4_03

Photoshop CS4の新機能、コンテンツに応じて拡大・縮小 を使うと、ただ画像のエッジをドラッグするだけで、CS4が、画像を分析、主要な部分への歪みを抑え、他の部分を中心に圧縮してくれる。

隣接したピクセル同士の同一性や連続性を見ているらしく、変化の乏しい(連続性のある)部分を圧縮するようだ。すごく便利。

え、でも、このような単純な図柄なら、いいけど、バックも複雑だったらどうよ、って思うよね。
そう、そういう時は・・・(その2につづく

–ADs–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください