映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

映像制作ステップアップレクチャー:コマフォト6月号

コマフォトこと、月刊コマーシャル・フォト6月号の見本誌が届く。
特集は「映像制作ステップアップレクチャー」コマフォトがこういう特集ってちょっと珍しい気がする。

色で演出するカラーグレーディングのすすめ
ジンバルと移動撮影のカメラワークをマスターする
一眼ムービーの音響スキルアップ
ミラーレス一眼カメラでハイスピード映像を撮る

コマフォトが特集でやるなら、難しくてついていけないか、細かすぎてそこに差を見いだせないのではと思ったら、意外にも入門的な内容。

その意味ではとっつきやすいと思います。

ハイスピード映像の項では宮原康弘氏がパナのS1HとGH5Sで撮っていて「S1Hの180fpsは若干ハイスピードが足りない感じもあるが、表現次第では問題ないだろう」って、EOS-1D X Mark IIIは120fps止まりなんですよね・・。
EOS R5では240fps行ってくれないかなあ・・・。

巻末広告に、岡康道氏の新刊「広告と超私的スポーツ噺」の案内が出ていた。
岡康道氏は彼が電通の時代に何度か仕事をご一緒させて頂いたことがあるけれど、広告コピーにあるように「広告を偏愛している」熱さに、とても感銘を受けたのを覚えている。
こうしてみると、まわりに恵まれてるなあ、自分、と思うのでした。

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