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Gは顔料のG。キヤノン新型プリンター、PRO-G1,PRO-S1

キヤノン、高品位A3ノビ対応プリンター、PRO-G1,PRO-S1の⒉機種を発表(プレスリリース

見た目そっくりだけど、G1は顔料でプログラフシリーズ、S1は染料でピクサスなんですね。それぞれPRO-10S、PRO-100Sの後継機だと思いますが、命名則を一新。
Gは顔料インクのG、Sは染料インクのS、ですよね。分かり易いダジャレでいいと思います。

サイズダウンも特徴のひとつですが、先行して新モデルとなったエプソンはA3ノビサイズ(SC-PX1V)なら横幅15cm以上小さく、A2ノビでも24mm小さい、というのはなかなか厳しいところ。
更に言えば、今回、ランニングコストが上がっているのも気になるところです。

とはいえ、G1の方はインクも変え、EOSと連携したHDRプリント、DPRAWプリントも搭載しているのはEOSユーザーとして興味深い部分。試してみたいなあ。

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