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CX700Vレビュー3 しっぽのきもち

しっぽがない、といえば吾妻ひでおだが、しっぽのきもちといえば谷山浩子である(どっちも今となってはマイナーすぎるが、mono-logueを読んでくださってる方の中には分かる方も何パーセントかはいるだろう。
そんな訳で(どんな訳だ?)ソニーの最新型AVCHDハンディカムCX700Vで初めて搭載されたしっぽ型USBケーブルの話である。

Cx700v_01

以前、クマデジタルさんが書いていたようにこのUSBしっぽは格納されない露出しっぽ(正確にはハンドストラップに先っぽは入る)で、ハンディカムが直接PCと繋がる新発想(?)である。
充電とUSBマスストレージクラスとして使える。

Cx700v_02

しっぽは短いので正直、直つなぎには難儀するが、とはいえ、同梱のUSB延長ケーブルを使ったら負けだと思う(笑)それなら普通にUSBケーブルで700V本体と繋げばいい(しっぽ以外にちゃんとUSBポートはあります)

MacBookAirからも充電可能。ちなみにマニュアルによれば、ACアダプタ使用時に較べ充電時間は2倍〜3倍程度かかるようだ。まあ、非常用だよね。
それでも、小旅行でバッテリー2個くらいで運用するとき、大きくて重いACアダプタを持って行かなくていいのはGOOD。(チャージャー買えよ、って言い方もあろうが)

Cx700v_03

もちろん、データ通信も可能(USBマスストレージクラス)。iMovie等で直接キャプチャ可能(メモリーカードも内蔵メモリーもマウントした)。
現行のノート型MacBookはSDカードスロット搭載が基本になったので、すごく便利、とまでは言わないけど、出先でケーブル探さなくても良いのはメリットかな。

Cx700v_04

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