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EOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Pro 1.3 リリース

キヤノンからEOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Pro 1.3がリリース。
ようやく、EOS 5D Mark IIIやEOS-1D Xのムービーファイル、いわゆるEOSムービー第2世代に対応した。

Eos_movie_plugine1_for_final_cut_pr

そう、いままでEOS MOVIE Plugin-E1は第2世代のEOSムービーファイルを読むことが出来なかったのだ。

まあ個人的にはFinal Cut Proは7からXに7割方(シャレでは無く)移行しており、Xでは動かないEOS MOVIE Plugin-E1 for FCPは使わないプラグインになってはいる。

Eos_movie_plugine1_for_final_cut__2

だが、EOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Pro には、単にProRes 422へのトランスコードを分かりやすく高速に行うというだけでなく、EOSムービーファイルのメタデータを表示できるという大きな機能がある。
しかも、今回の1.3でその範囲が拡大し、従来の項目に加え、ピクチャスタイルとホワイトバランスが表示可能になった。

これさあ、Final Cut Pro Xにも欲しいよね・・・。
ちなみに編集中のEOS 5D Mark IIIムービーはこちら
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