2026年3月19日
EOS 5D Mark IV 生産終了
初めて買ったEOSはEOS5 QD(1992年)でした。その...
今さら感のあるネタではあるものの、書いておく。
EOS 5D Mark IIIは(ワタシ的には)まさかのデュアルカードスロットになり、SDカードの使用が可能になった。
運用上の安心感含め、メリットは計り知れないが、そのひとつにEye-Fiカードが正式に使えるようになったことがあげられる。
まあ、EOS 5D Mark IIでも、ゲタ(SD→CF変換アダプタ)を使えば、一応使えたけれど、やっぱり不安定だったし、転送中でもオートオフ機能で容赦なく電源が落ちた。
EOS 5D Mark IIIでは転送中はオートオフが効かなくなったし、いまのところ、安定して使えている。バッテリー消耗が激しいのはEye-Fiカード(ワタシのは旧世代だし)の宿命なので致し方ない。
なにより、ブログ用の写真など(笑)撮ってMacのまえに戻ってきたらもう画像がスタンバイしてる快適さは素晴らしい。
なお、Eye-FiカードはメニューのEye-Fi通信設定をオンにしておかないと使えないので注意。
で、このEye-Fi設定だが、Eye-Fiカードが入っていないと表示されない。
(ただのSDカードでは表示されない)
こういうところ、キヤノンは律儀というか細かいというか、さすがと思うが、PCソフトのUIに慣れた身からすれば、ここは表示オフじゃなくて、グレーアウトすべきじゃね?とも思うのだ。
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