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バッテリーグリップ BG-E11と最軽量EOS 5D Mark III

ワタシの周囲のブログはOS X Mountain Lionの話題で持ちきりだが、mono-logueでは空気を読まずEOSの話。
だってOSのアップデートは仕事の途中でやるのはあまりにもリスキーでしょ?
いま、やってるプロジェクトが完パケてからアップデートの予定。

5D3 & EF40mm_1

バッテリーグリップ BG-E11とEF24-105mm F4LをつけたEOS 5D Mark III
ワタシのEOS 5D Mark IIIではこれがフルアーマード仕様。
もちろんこれより重いレンズをつけるときも、スピードライトをつけるときもあるので、これが最も重い状態ではないが、そんなのは日常的では無いので、これがまあ、通常の最大重量仕様と言って良い。

5D3 & EF40mm_2

で、この重いアーマードでっ、を使ってると(やや逆説めくが)いいことがある

5D3 & EF40mm_3

バッテリーを2個内蔵するバッテリーグリップ BG-E11を外し、レンズをEFレンズ中、もっともコンパクトで軽いEF40mm F2.8 STMに替えると

5D3 & EF40mm_4

このミニマムモードが恐ろしく軽く感じられるのだ(笑)

5D3 & EF40mm_5

バッテリーグリップ BG-E11とEF24-105mm F4LをつけたEOS 5D Mark IIIは、実測で2167g。

5D3 & EF40mm_6

EOS 5D Mark IIIボディとEF40mm F2.8 STM状態では1141gとちょうど1キロ違う。
そりゃ軽く感じる訳だ(笑)

5D3 & EF40mm_7

小型で粋だが、自分ではミラーレス専用と思っていたマンフロット STILE BELLAに・・

5D3 & EF40mm_8

なんとレンズを付けた状態でEOS 5D Mark IIIが入るのだ。
これはちょっと認識変わります・・。
まあ、とはいっても、発表されたキヤノンのミラーレス、EOS Mに似た焦点距離のEF-M22mm F2 STMを付けたら400g強。と1/3近い軽さになるのだが・・・
(そこにEOS Mの魅力もあるんだろう、とも思う)

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