映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ひらくPCバッグ 外観ディティール篇

先日からモニターで使用をはじめたひらくPCバッグ(By いしたに まさきさんとスーパーコンシューマー)。
随所でレビューがあがっているが、まだ、使い勝手を云々いえるほど使えていないので、今回は外観ディティール篇として。

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ひらくPCバッグは、同じチーム(?)によるとれるカメラバッグに較べると、シックに、オトナな(?)デザインになった。
(写真はすべてクリックで大きな写真にとびます)

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ベースはナイロン(弱撥水仕様らしい)だが、外側のポケットは牛革で、パンチングの穴があけてある。
これがデザイン上のよいアクセントになっていると思う。

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側面からみると独特の二等辺三角形シルエット
このデザインの狙いと効果については公式サイトに詳しい。実際にMacBook Pro Retinaを入れた場合の感想は次回以降に書いていく。

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ショルダーベルトが独特の角度をもって付けられている。ショルダーが縫い付け(交換出来ない)のは、本当は苦手なのだが、このバッグの場合には、この構造がカラダとのほどよい一体感と重さを感じさせない仕掛けになっている。

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ベルトは片側(外側)のみコーティングされていてテカテカひかる。
このコーティングが単にデザイン上の話なのか、他の理由があるのかは分からない。

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パンチングレザーの外ポケットはジッパー(ひとつ)
メインコンパートメントのジッパーはふたつ。

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外側ポケットには缶バッジ等でオリジナルデコレーションを・・・となっていて、初回ロット分には、スーパーコンシューマーのオリジナル缶バッジが同梱されていた。
ここはウルトラ警備隊やサンダーバードのバッジを付けたいなあ。

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ジッパーはとれるカメラバッグのものより小型のもの。

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YKK製らしい。

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二等辺三角形の片側が開く様は、まさにサンダーバード的というか、ウルトラホーク発進
シークエンス的というか
内部にMacBook Pro Retinaが入っていても入っていなくても、直立するのは素晴らしい。

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見た目以上の収納力をもつひらくPCバッグ 内部篇(仮)に続く

レビュー1 サイズを超えた収納量:ひらくPCバッグ レビュー開始

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