映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

デジタルフォト実践ガイドでもういちど勉強

PhotoshopにせよFinal Cut Proにせよ、アプリ単体のマニュアル本は少なくないけれど、撮影から最適なインターメディエートコーデックの選択、ワークフローについて解説された書籍は意外と少ない。
写真も映像も、ポストプロダクションだけで完成なんてしないから、そのワークフローが大事だと思うのだけど。(ので、次、FCP本書くときは、そういう部分もできるだけ入れたい)

去年の12月、第16回電塾全国大会で一眼ムービーについてお話しさせて頂いたのだけど、その電塾の塾長が早川 廣行氏。
その早川氏が、新しい本を書かれているというのは聞いていたが、いつの間にか発売されていた。

61oj0uv0rl_sl500_aa300__2

デジタルフォト実践ガイド Adobe Lightroom4とAdobe Photoshop CS6を使ったワークフロー

まだ読んでいないので、これイイ、とか書けないけれど、紹介文にある
デジタルフォトを基礎から勉強したい、“し直したい”人のための必読書。
は、いいなあと思う。

買ってみよう。そして、もういちど、自分のワークフローを再確認し、必要なら見直そう。

-ads-
うわー、自分の書いた本がプレミア価格になってる。まだ絶版にはなってない(笑)ので、玄光社に言えば、定価で買えるはずです(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください