映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

D.P.P.かBridgeか >EOS-1D C

写真の管理はLightroomですかApertureですか、と訊かれることも多いのだけど、実はMacに素直に日付別フォルダで保存。必要に応じてApertureやLightroomに渡すけれど、普段はAdobe Bridgeからフォトショップって流れが多い。

Finder002

で、EOSにはD.P.P.(Digital Photo Professional)というBridge + RAW現像といったアプリケーションが同梱される。
ところが、これがBridgeと一長一短。

Adobebridgecs6001

Adobe Bridge(Ver.5.0.2.4)

・EOS-1D CのRAWが表示できない(もちろん現像も出来ない)
・EOS MOVIEのサムネイル表示が可能

Digitalphotoprofessional001

Digital Photo Professional(Ver.3.12.60)←EOS-1D C付属のD.P.P.は、公開されている最新アップデータよりバージョンが新しい

・EOS-1D CのRAWの表示も現像もOK(当然)
EOS MOVIEのサムネイル表示ができない(!)

Bridge

Bridgeではサムネイル表示に加え、プレビュー再生もできる!
が、METAデータは表示できない

Dpp

D.P.P.はムービーのEXIFどころか、EOS-1D Cの設定や、4Kや、スーパー35mmの別まで表示。
これは検証データを取るのにひじょうに便利。

・・ので、はやくサムネイル表示してください・・・。

アドビは(アップルも)はやくEOS-1D CのRAWに対応して下さい。
内部的にはEOS-1D Xとまったく同じはずです>EOS-1D CのRAW

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