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ニュータイプ専用?VESA iMac

脚なんて飾りです。普通の人にはそれが分からんのです。と、アップルの技術者が言ったかどうかはともかく、脚(スタンド)のかわりにVESAマウントアダプタを搭載したジオング型iMacが登場。

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アップルから純正のVESAマウントアームは出ていない(出ていたら大福iMac調だったかなあ)のが残念だけど、アームで浮遊するiMacも格好良さそう。
ただ、中空に浮いたモニター(iMac)から、USBケーブルやThunderboltケーブルが垂れ下がることになるわけで、正直、実際の使用シチュエーションはがっかりな感じに思う。

ADCポートのように、ケーブル1本でそれらを束ね、VESAアームに通しながら手元にBOB(ブレイクアウトボックス)出すような仕組みが欲しいところ。
Cube G4とともに登場したADCは、寿命短く消えていったのだが。あ、そっか、Thunderboltがその役目を担えるのか・・・。

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ちなみにVESAマウントアダプタのジオングiMacは、脚つきのパーフェクトiMacより4,000円高価い。
脚よりマウントアダプタが高価いとも思えないので、これは量産型か小ロット生産かの違いか、商いは数だよ、兄貴ぃ、なのだろう。

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個人的にはVESAマウントより、ワイヤレスのテンキー付きキーボードを復活させて欲しいところ。以前(白いキーボードの頃)はあったんだけど、フェードアウトしたまま。
ノート型ユーザーの方が多いくらいだから、数字入力がキーボード上段でも気にならないのかもしれないが、エクセルとか使うときには絶対効率的だと思うんだよね。
ワタシは編集時のタイムコード入力など。

BT接続のテンキーユニットがサードパーティからでてるじゃん、とも言われるが、別のBTデバイスだとキーコンビネーションが効かないのがイヤ。
例えばBridgeでレーティングするとき、Command + 1とか出来ないんだよー。

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