映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

ビデオSALON4月号の別冊付録:映像関連用語の基礎知識2013

ビデオSALON2013年4月号の見本誌が届く(発売は20日だけど、祝日だから19日には本屋に並ぶかな))
特集はカメラ買い換え 不安解消!
はいいんだけど、脱テープ!って(笑)

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ちょうどいま、HDV素材の編集を行っていたので、往年の名機、A1Jと。

まあねえ、HDVはまだまだ戦える、と言いたいけれど、非正方ピクセルレシオにインターレース、他の素材はEOSムービー等で混在編集、となると、正直、いやあ、そろそろHDVは勘弁してください、とも思っちゃう。
データは持ってないけど、DVテープの出荷数もかなり減ってるんじゃないかなあ・・・。

コマフォトに続き、ビデオSALONでもプロジェクションマッピングの小特集。ただ、こちらはミニマムな例を紹介していて、個人ユーザーでも手が出しやすい制作レポートなのが面白い。
にしてもプロジェクションマッピングが流行りすぎてて、このままでは一気にブームが去ってしまうのではないかと逆に心配。

で、今号でイチオシが、別冊付録の映像関連用語の基礎知識2013

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カメラ用語、編集・PC用語、AV機器、ネット・SNS、舞台、音声、CG、業界用語に現場英語、それぞれは基本的なワードの解説だが、そのすべてに精通している人は現場でもどのくらいいるだろう。
そして、当然ながら、用語を知ってる、ってことと、仕事が出来るってことは、イコールではないのだ。
で、この冊子のユニークなところは、用語解説でありながら、用語集というよりは読み物になっているところ。各分野の書き手が異なり、それぞれの考え方が見える文章で面白い。
なにしろ、フラッシュバンドの解説があれば、ハレ切り3年竿8年、の用語解説があるのだ(笑)

という訳で、業界志望?のひとは必読。
ああ、この別冊だけ別売り・・は難しいですよね。電子書籍にしてiBookで安価に売らないかなあ

追記:誤り発見 EOS 5D Mark IIIのメディアは、CFプラスSDだ。P48

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コメント (1)
  1. えぎょ より:

    雑誌オンラインという電子書籍プラットフォームで別冊だけが170円で売っていたので買ってみました。確かに良い感じですね。
    http://www.zasshi-online.com/magazine/ProductDetail/?dcode=bessatu_video_SALON1130319

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