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ISO 25600の夜桜

ISO 25600って、特殊も特殊、ってイメージだった学生時代。
当時、常用フィルムと言われたものはISO(いや、当時はASAか)100、暗いときは400。
リバーサルは25や50が幅をきかせていた時代。800は画質低下を覚悟して使うフィルムだった。

EOS 5D Mark IIIのISO 25600で夜桜を撮ってみた。

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暗部にノイズが出るし、若干気になる部分もあるけれど、これが手持ちで気軽に撮れる時代。
EOS 5D Mark III、買って良かったなあ、と思う瞬間でもある(笑)

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ちなみにレンズはEF24-70mmF4L IS USM

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ISに助けられた部分もあるか。
テクノロジーは、自分の能力にゲタを履かせてくれるブースターみたいなもの。

最後の1枚のみ、ISO 16000。

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個人的にはEOS-1D C(EOS-1D X)は、もう印象で半段か1段、高感度特性がいいと思ってるが、その分、重いよね(笑)

写真はすべてクリックでFlickrの原寸へリンクしています。

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