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プリンターインクを大量に貰う

もう3ヶ月も前の話だけど、某社美人社長から、「canonのピクサスのインク、
320(BK) 321(CMYK) が余ってるのだけど、誰かつかうひといませんか」とメッセージ。
オフィスのインクジェットを買い換えたら、ストックのインクが合わなくなった(笑)らしい(プリンタあるある話)

たまたま研究室のプリンタがキヤノンのIP4600だったのでありがたく頂くことに・・・

printer_ink_02

どん!

届いたらすごい大量。いや、予備ストックにしても多すぎませんか?(笑)

それにしても思うのだけど、キヤノンもエプソンもそうだけど、インクカートリッジの規格が変わりすぎだ。
細かな改良はあるんだろうけど、本質的な部分ではこの何世代か進歩があったようには思えないどころか、容量が減ったりしてる。(2012年モデルで大容量インクカートリッジを用意したのは評価してる)。

プリンターがハードウエアじゃなくて消耗品で回収するビジネスモデルなのは(共感しないけど)理解してるけど、これは逆効果。
互換インク対策の側面はあろうし、メーカーにも言い分はあると思うけれど、プリンターを買い換えようと思ったユーザーは、まずは使い慣れたメーカーの後継モデルを候補にするはずなのだ。それなりに満足していれば尚のこと。
そのとき、買い置きしていたインクがタダのゴミになるという現実は、せっかくのメーカーロイヤリティをふいにするだけなんだよね・・。

printer_ink_01

買い換えの時に、未開封の買い置きカートリッジは、新製品対応カートリッジと無償交換します。とかやったら、効果ありそうに思うのだが、ダメかな・・(メーカーイメージも高まると思うけど)

とりあえず、このプレゼントのおかげで、そろそろ引退、買い換え?と思っていたIP4600の現役続行が決定しました。ありがとう、Rさん。
もう二十年近いつきあいになるはずですね(あ、歳がばれる?)
お礼に今度、お茶でも。

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コメント (1)
  1. e91-320i より:

    これは本当にあるある話ですね。
    去年末、同じくIP4600からMG6330に替えたところ、ストックの互換インクが大量に使えなくなりました。

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