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ヤマト2199 サウンドトラック Part.3

宇宙戦艦ヤマト2199の地上波放送も次の日曜日で最終回。それに合わせるように、最後のサウンドトラック、Part.3が届いた。
iPhoneはもちろん、インプレッサのカーナビにも旧作の交響組曲、ディスコ版、新作のサントラ Part1,そして2が入り、妻を辟易とさせている。

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ライナーノーツによれば、音楽は本来は1回収録(まあ、普通はそうだ)で、サントラも2枚目までの予定だったが、最終回の画コンテ作業の中、ラストシーンの音楽を新曲で作りたいと、出渕裕監督が言い出したらしい。
それが最終章の感想(ヤマト2199 最終章 第七章 そして艦は行く)にも書いた、「明日への希望」の宮川彬良アレンジ版。(今回のサントラでは曲名が「地球の緑の丘(旅立ち〜明日への希望)」になっている)。この曲は往年の交響組曲を聴いていたものには胸熱。

まあ、この新曲録音のために(?)サントラが3枚になり、2枚目などはブリッジ(シーンの変わり目の短いサウンド)が多数収録され、資料的、コレクターズ的な価値はともあれ、クルマ等でBGMとして聴いていると短すぎて繋がりが悪いコトこの上ないのだが。

それでも2枚目に入っている時計仕掛けの虜囚(完全新作)、艦隊集結(ドメル艦隊BGM:アレンジ)、白色彗星(ディスコ版のアレンジ)は必聴だし、3枚目に収録になった帝都防衛戦のテーマや「さらば〜」からのアレンジになるデスラー襲撃も好き。

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最後のサントラ、ジャケットは地球に還るヤマトの後ろ姿。
わかってるなあ。ヤマトは艦尾からの姿がいちばん美しいよね。
ちなみに1枚目のジャケット2枚目のジャケット
盤面デザインは同じだけど、今回は黒地に金文字だった。

思えば、最初のヤマトを見たとき、小学生だった。
それが主人公達の歳を飛び越え、沖田艦長に近い歳で再びヤマトを見ているというのも感慨深いというか進歩がないというか(笑)

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あれ?明日発売・・・らしい・・・(笑)

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