
2025年2月19日
Sony α9 III グローバルシャッターが切り開くフラッシュ撮影の新境地:コマフォト
コマフォトことコマーシャル・フォト 2025年3月号で、南雲...
ヤマト2199 第6章(ネタバレ最小限の感想)先行上映も今週金曜日まで。
オリジナルへのオマージュたっぷりに、それでいて現在の映画感に耐えるドラマ作りとクオリティは劇場で観る価値ありです。
で、その最中、サウンドトラック第2集、が届く。
いやいや、はじめてヤマトのサントラ(?)買ったのは、もう35年前の話、交響組曲 宇宙戦艦ヤマト、もちろん、LPレコードね。いまはCDで買い直してiTunesに入ってる。
その流れを組む曲が新しく買えるのだから感無量だ(笑)
やはりヤマトのドラマを盛り上げるのは、あの音楽、だよね。必聴です。
にしてもサントラ、まさか3集まで続くとは思わなかったぜ。
最終章は8月24日劇場公開。
その章タイトルは「そして艦は行く」
これ、ぜったいフェリーニの「そして船は行く」にかけてるよね?物語もかかるのだろうか?(かかってもおかしくないと言えばそんな気もしてきた)
このタイトルのみならず、今回のヤマト2199、様々なところで意図的なイメージ連鎖が見られる。
作中で幾たびも引用される中原中也(さすがに、ゆあーん ゆよーんとは言わない)などは、最終章で意味を持つのだろうか?
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