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テンキーレスの高品位キーボード、MX KEYS MINIは日本語配列!

キーボードは一時期パイオニアのMPC-KB2(パイオニアがMac互換機を出していた頃、外販していたMac用キーボード)を使っていたのと、Logic Keyboard for Final Cut Pro Xを使っていた以外はずっとアップル純正だった(Logic Keyboard for Final Cut Pro Xも実際はアップル製キーボードのカスタマイズ製品だし)。
のだけど、去年の夏からロジクールのMX KEYS for Macを使っている(自宅では)。

アップル純正キーボードにはない高機能(後述)かつ高品位な造りの製品で、手を近づけるとキーが光る(手を放していると消える)のが、部屋の照明落としてノンリニア編集しているときにキブンがあがる(笑)。
そんなMX KEYS にテンキーの無いミニ版、MX KEYS MINIが出る(海外では出てる)。日本では来月発売なのだけど、これ、なんと日本語配列で発売らしい。

ホントだ。JIS配列になってる。
Windows、macOS、iOS、iPad OS、Linax、Chrome OS、Androidとフルに対応し、Mac用のCommandキーも刻印されている。

ワタシの使っているMX KEYS は汎用(写真上)とMac用(写真下)があって、ワタシは下のMX KEYS for Macなんだけど、これ、US配列なんですよね。(JIS配列版はない)
昔はUSキーボードをわざわざ使っていたけど、大学等で教えるようになって(演習室のPCはJIS規格だから)合わせるように日本語キーボードに回帰していたため、正直、自宅と職場でキー配列が違うのは生産性が落ちる・・・。でもMX KEYS for Macはすごく好き。

パンタグラフ式の英数キーや矢印キーは指にそった窪みがつけてあって、キータッチもいいし静か。僅かに前傾の傾斜が付いているのも好み。810gと重いのでデスク上でズレないし、剛性感もある。

ファンクションキーのF13.14.15がペアリング切り替えに割り振られていて、3台までのデバイスをシームレスに切り替えできる。

ワタシは、Mac Pro 2019、Mac mini M1、iPhone(とiPadを時に入れ替えて使う)に設定しています。キーボードがKVMスイッチを兼ねているのは2台以上のマシンを使っていると省スペースだし、使い勝手も◎。

さらにファンクションキーはカスタムで機能のアサインができて

ワタシはシステム環境設定の呼び出しや辞書(物書堂)の起動を割り当てていて、これもすごく便利。ちなみにデフォルトの計算機起動やスクリーンショットもなにげに便利。

テンキーも意外と使うのでミニじゃなくていいんだけど、日本語配列はいいなあ。
MX KEYS MINI、ちょっと使ってみたい

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