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帰ってきたアストロン

ワタシのアストロン(SEIKO ASTRON SBXA011)が修理から帰ってきました。
充電しなくなったソーラー腕時計はただのリストバンドなので、この時、修理にだしたヤツです。

SEIKO ASTRON SBXA011
岸田首相のアストロンが話題ですが、彼のアストロンは2014年製の高級モデル、ワタシのは2013年に買った初代5Xシリーズのシリコンバンドモデル。十数万だったと思う。当時クマデジタルさんに10万以上だしてシリコンバンド選ぶのか、と言われた覚えが・・・。

Apple Watchもいいけれど、やはりリアルな盤面を持って針が動く腕時計はいいですよね。

修理伝票
前回(と言っても2014年)修理の時はパネルの出力不良だったけれど、今回は二次電池が交換されている。さらにムーブメントも交換されているようで、ケースの中身はごっそり入れ替わった感じ?
税、送料込みで2.8万円近い修理費用は安くはないけれど納得。この修理費用捻出のため、Apple Watch 7は見送りました。

小傷の多く入ったケース。まあ、腕時計とカメラは実用品だからあまり神経質にならないのが吉。

パワーリザーブは久しぶりに見るF(満充電)位置に針。修理後、せっせと照明器具の下に置いておくのか、二次電池はフル充電でストックされているのかは分かりません。

各種のログ取りセンサー兼、メールやメッセージの通知と実用機能としてはApple Watchの軍門に降ってしまっているワタシですが、やはり腕時計はこういうのが好きだなあと思いました。

しばらくApple Watchじゃなくて、アストロンや機械式腕時計を着けて生活しようと思いながら、写真を撮って

ASTRONを腕に嵌めて立ち上がり、iPhoneを見ると・・

ああ、アップルの支配から逃げるのは難しいかもしれません・・。

そういえば、クマデジさんのアストロンはフル充電出来るようになったのでしょうか

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