映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

2021年モノ回顧録

毎年、年の暮れに書く恒例の支出懺悔ログ。まさにmono-logueの由来がここにあります。例年はアップル篇とカメラ篇に分かれているのですが、今年は合併号です。
2021年の最終エントリーなので20:21公開になっています。

と言うのも、さすがに一昨年Mac Pro 2019を買って、Mac mini M1を買っているので、今年はMacを買っていません。2020年にはEOS R5もOM-D E-M1 Mark IIIも買っているので、カメラもボディはなしです。
レンズはRF70-200mmF4LとRF85mmF2。本当はRF14-35mmF4Lも発注しているのですが、夏にオーダーしてまさかの年内納品できずでした。

アップル製品はAirTagを買うに留まりました。MacBook Pro M1Pro/MAXは迷っている間に遠い納期になってしまったので、いったん保留です。一昨年2019年の終わりにMac Pro 2019を買った時、恐ろしい出費額だったのですが、それでもこれで5年は戦える、という計算がありました。それから2年もたたず、MacintoshはM1へ歩を進め自社のパソコンに対してもゲームチェンジを仕掛けました。
来年はMac Pro M1Xが出るでしょう。それに備えている面もあるのですが、backspace fmの特別番組「豪華ゲスト!年忘れウルトラ忘年会SUPERライブ2021」に出演させて頂いたときに言ったように、フラッグシップが5年戦えないなら、ハイエンドのMacBook Proを2年ごとに買い換えた方がいいとも言えるので悩ましいところです。

RF70-200mmF4L
初めて買った白レンズ(赤鉢巻き)がEF70-200mmF4L ISでした。2009年にクマデジタルさんが持っていたのを見て欲しくなって真似したというヤツですね。Lレンズなんて分不相応だと思っていましたが、いや、いまでも分不相応なままの気もします。
コロナ禍で旅行に行く機会が激減し、このレンズの出番も多くない2021年でしたが、撮った写真はこんな感じ。

EOS R5との協調ISを試すつもりでの手持ちです。これは0.8秒のもの。自分の感覚だと1秒のスローシャッターはリスキーな感じ。まあ、普通は素直に三脚使え、です。

普段、望遠ってあまり使わないので200ミリで。ええ、こういう描写が好きです。

最短撮影距離が60cmなので近接撮影でも使いやすいのも○です。

RF85mmF2
ホントはいつか85ミリF1.2を、とか思っていたのですが、RF35mm同様のハーフマクロが室内でも使いやすそうだろうとこちらに。まあ、価格差がありすぎてF1.2買える頃にはあの重さのレンズ、持てなくなってそうですしね。

ブログ用やレビュー用に活躍してくれています。ちょっとAFが遅い気がしますが。

フォーカスがきている所の毛並みの描写や質感。うるさくないボケあし。ワタシの要求レベルでは十分で、こういうのが分相応なレンズなんだと思わせてくれる1本です。

ポートレイトだとF2はなあ、なんてしたり顔で言う人もいますし、ワタシもF1.2欲しい、とも思いますが、実質的には問題なしです。

逆に言えばRF28-70mmF2Lはズーム全域でこの明るさが出るのか・・
重いですけどね(笑)

そんな機材(散財)記録で2021年のmono-logueを閉じようと思います。
仕事も遊びも真摯に、豊かに、手を抜かず。

来年は五里霧中なのが正直なところですが、取りあえずは夢中を探してみようと思います。
つたないブログですが、面白がって、あるいは、あきれつつもお付き合いいただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。
良い年をお迎えください。

2021.12.31. 斎賀和彦

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