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Logi Options+ が正式版になったけれど

ロジクールからメール(余談だけどスイス本社のロジテックは日本ではLogicoolなんだけど、メールはLogitechで来るんですよね)。同社のマウス/キーボードドライバユーティリティであるLogi Options+のベータ版期間が終了し、正規版としてVer.1.x.xになったという案内。

昔はロジクールやMSのマウス、パイオニアのキーボードを使っていたこともあるけれど、数年来はアップル純正になっていたワタシが、気がつけばこの1年でマウスもキーボードもLogicoolになっていた。

その理由のひとつが専用ドライバによる細かなカスタマイズ性にあるんだけど、そのLogi Options+ がベータ版から遂に正式版に・・・ なんだけど、あれ?相変わらず安定度、低くないっすか?
割り当てた機能を勝手に忘れたり、Safariでスクロールが出来なくなったり、・・・ただ、この手のはワタシの環境に問題がある場合もあって、安易にバギーと決めつけるわけにもいきません。とはいえ、Facebookで書いたら友人のMac/Win併用ユーザーもMac環境ではバギーだとコメントくれたので、その傾向はありそう。

自宅で愛用のMX Master 3は、上位機(後継機?)のMX Master 3Sが出るので、興味津々ではあるけれど、Mac版が出るまでにはLogi Options+の安定度が上がって欲しい。

モバイル用に使っているMX ANYWHERE 3の方が、個人的には静粛性をあげて欲しいと思っていますが。

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