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Meze 99Classics のイヤーパッドを交換する

巷ではiPhone 14 と同等か、もしかしたらそれ以上に新型 AirPods Proが話題ですが、ワタシは長時間インイヤー型のイヤホンを付けるのが辛いので(ましてカナル型は・・・)書斎では普通にヘッドホン。そして4年前から愛用しているのが、Meze Audio 99Classics
デザインも質感も美しく、音も美しい。音に関してはもっと上の世界もあると思うけれど、年齢とともに順調に経年劣化したワタシの耳にはちょうどいい。

ワタシがMeze Audioのレビューを書いた2018年はテックウインドが日本の代理店だったのですが、2019年8月にS’NEXT株式会社に移管。同社は2020年に株式会社finalへと社名変更。2021年6月から完実電気株式会社に代理店が移管されています。現在の公式サイト
で、さすがに4年も使っていると

イヤーパッドが加水分解でボロボロになっていました。

ので、純正のイヤーパッドを購入。ちゃんとした純正パーツが、適正な価格で提供されているのはとても良いことだと思います。

イヤーパッドの交換は容易でした。交換手順の動画もあります
ヘッドバンドの交換パーツもありましたが、そこは目立つ劣化がなかったのでそのまま。

交換後のMeze 99 Classics

4年もたって、よく見ると細かなキズも入っているのですが、全体の美しさは健在。

純正ケーブルもさほど高価くないので、そのうち換えてみようかと。交換ケーブルは純正で
スタンダードケーブル(製品同梱品)の他に、バランスケーブル、アップグレードケーブルとあるのですが、見た目の美しさはスタンダードケーブルがいちばんという。

という訳で、Meze 99Classics のイヤーパッドを交換した、という話でした。

でも、それだけなのに、思った以上に満足感がありました。

まだまだ愛用できそうです。

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コメント (2)
  1. HiGE より:

    見た目よし、性能よし、ホスピタリティよし、
    そんな製品は、稀な例ですな…

  2. monologue より:

    はい。せめて、そういう製品を支持したいです。

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