映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

仕事に繋がる一眼ムービー:コマフォト8月号

コマフォトこと、コマーシャル・フォト8月号の見本誌が届く。
今月号の特集は「仕事に繋がる一眼ムービー」

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ちょうどニコンのD810発売のタイミングなので合わせたかと思ったら、今号にはD810の記事は無し。D810はムービーに相当力が入っているようなので、キヤノンユーザーのワタシも気になってテスト中。

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東京ディズニーランドのプロジェクションマッピングショウ、Once Upon a Timeも見開きで紹介するも記事は無し。
ディズニーだけに、非公開情報が多すぎるのだろうか。近いうちに見に行きたいけれど、混んでるだろうなあ。もうすぐ夏休みだし。

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特集 仕事に繋がる一眼ムービー
メインの書き手はフォトグラファー 鹿野宏氏。そこからも分かるように、この特集はC500だREDだという「シネカメラ特集」ではなく、あくまでフォトグラファーのための一眼ムービー特集。

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基本的な機材の話からノウハウまで。
NINJA BLADEも載っている。

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ケーススタディでは茂手木秀行さんも。
ピン送り機を自作しているのも茂手木さんらしい。
「ムービーキャメラマンと僕らフォトグラファーが持っている技術は違うんだし、同じ機材を使いこなすのは難しい」って一言には、かなりのヒントがあると思う。
実績あるやり方、ノウハウは大事な成功例だけど、そのフォローだけでは、勝てない。

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そんなケーススタディで出てきたフォトグラファーの推奨機材ページ。
フォローフォーカスからシューマウントの小型モニターまで。
ソニーのCD900がモニターヘッドホンの王道なのはいまも変わらないみたい。

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面白いのはBENROのフラット三脚。
可搬性のよいトラベル三脚は他にも。。と思ったら、茂手木さんのコメントに曰く
(フラットのまま使うと)一脚より横方向のブレが無く、まるで簡易クレーンのように使うことが出来る。
うーむ、この発想はなかった。なるほど。たしかに。

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特集以外でも鹿野さんの連載ページでは、Libecの新型スライダー三脚 ALLEXがフューチャーされている。
たしか、近いうちにファーストロットが出荷のはず。楽しみ。ちなみに、β機のときに試させて頂いたときのブログがこちら

コマフォト、今月号は分冊付録でスタジオデータブック2014がついてくる(ので分厚い)

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ハウススタジオ、オープンスタジオは流行と陳腐化の激しいジャンルだと思うけれど、こういうカタログを見るのは楽しい。
今回は、ここ、いいなあ。こういうところで撮ってみたい

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