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水をかぶったOM-D E-M1 Mark IIの点検整備

深川八幡祭りの撮影で、オリンパスの防水カメラ TG-5と共に活躍し、盛大に水を浴びたOM-D E-M1 Mark IIと12-100mmF4をオリンパスプロサロンで点検整備。

Tg5_photo_06

15m防水のTG-5はともかく、防塵防滴とは言え雨程度では無く消防ホースの放水を浴びるような状況下ではレンズ交換式の一眼レフはコワイ。
点検整備の結果、問題なし。各種シーリング部分に水の浸入形跡なし。素晴らしい、オリンパス。
一応、当日、気をつけていたこと。

OMD EM1_II

・レンズ交換はしない
(手ぶれ補正つき12-100mmのありがたさw)
・メモリーカード蓋も開けない
(デュアルスロットに128GBを2枚突っ込んでおけば無敵)
・びしょ濡れのカメラは吸水性の良さそうなタオルでくるんで放置
(過剰に拭き上げるとダイヤルやレバーを繁雑に動かすことになる)
・バッテリー交換はせざるを得なかったけど、垂直状態で行った
(カメラを下向きにして蓋を開けない)
を意識してみた。(それが正しいかどうかは分かりませんが)

Tg5_photo_05

次回(あれば)の備忘録としては、ジップロックに入れた綿棒を用意しておくといいかなあ。

このとき大活躍してくれたOLYMPUS Tough TG-5は、想定以上の売れ行きで在庫払底、「お届けに1ヶ月以上のお時間を頂いております。」らしい。
嬉しい悲鳴と言うべきか、読みが甘いよと言うべきか(笑)もったいない。

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