レヴォーグ レイバックにキーホールカバーを付ける
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ワタシのクルマ SUBARU レヴォーグ レイバックには LEDサイドシルプレートが付いています。この乗降時に光る車名LEDが光らなくなってしまったので電池を交換したという話です。

スバルではサイドシルプレート、MAZDAだとスカッフプレート、名目上はサイドシル(ドア下の骨格部分)のキズ防止なんですが、実際は自己満足パーツですよね。特に光るヤツは(笑)
でも、知人のクルマに載せてもらったとき、なんかカッコいいと思ってしまったのでレイバックにはオプションで付けていたのです。

写真上:標準仕様 サイドシルプレートなし(レイバック試乗車)
写真下:オプション サイドシルプレート装着(ワタシのレイバック)
試乗車のサイドシル、キズ?汚れ?があるのが分かりますよね。それもあって無いと寂しいと思うようになりました。

昔?はバッテリーから配線したらしいのですが、イマはコイン型電池で光ります。ので、電池寿命で光らなくなります。さらに初期搭載の電池は「テスト用」と明記されています(ちょっとケチだなと思いますw)ので、納車から2年ちょっと持ったので良しとしましょう(助手席側はまだ全開で光ります)。

必要なものはCR2430 2コ(片側で2コ必要)とリムーバー。
さらにマスキングテープとマイナスドライバーが必要です。

リムーバーの押し込み量は5mm程度にしろ、10mm以上押し込むと車輌固定用の両面テープが剥がれるよ、って書かれていて緊張します。

サイドシルプレートを正確な位置に戻すためと作業時の養生のためにマスキングテープを貼ります。ワタシは撮影用にカモ井加工紙 の和紙製 mt foto マスキングテープを愛用しているのでそれを流用。高価いけど良いですョ。
取説通りに赤矢印の位置からリムーバーを差し込んで

サイドシルプレートを外します。マジックテープ(面ファスナー)で固定してるだけかよ。

サイドシルプレートの裏面にLEDと電池が固定されているので、電池カバーを外し(ここでマイナスドライバーを使います)CR2430を交換します。

あとはマスキングテープのガイドに従って慎重にサイドシルプレートを戻すだけです。

無事、ドアを開けるとLEDが点灯するようになりました。昼間だとあまりよく分かりませんが

夜は効果抜群です。これであと2~3年は持つので、車検の頃に交換でしょうかね。
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