映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器から愛用のカバンや時計まで、 モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006

作業中の外付けRAIDをロストしたとき

つい先日、作業中の書斎で。
デスク上で充電中だったiPhoneが滑り落ち、机の下に半分隠れるように設置してあるMac Proの側面にぶつかり、Thunderboltケーブルが抜け、外付けRAIDがロストした。

BookArc for Mac Pro_11

うちのMac Proはポートアクセスがし易いようにデスク直下に低いエレクターラック(じゃなかったルミナスラックだった)を組んで、そこに横向き設置している。
BookArc for Mac Pro は最高。だけど正規代理店のフォーカルで在庫無しみたい)
ので、ケーブルの差し直しは簡単・・・。あれ?差し直したら普通マウントするんだけどな・・・。

Thunderbolt_01

2度、Thunderboltケーブルの活線挿抜をおこなってもRAIDが認識しない。専用ユーティリティでスキャンしても、このMacについて、から見ても、RAIDはロストしたまま。
いや、活線挿抜するとRAIDの電源はオンになるので完全ロストではないのか。
RAIDの電源を強制的にオフ>オンしても状況は変わらない。

仕方なくMac Proを再起動・・・するまえに作業中のファイルをセーブ・・・しようとして気がつく。
作業中のPhotoshopファイルはロストしているRAID上に保存されている写真をレタッチ中だ。

ちょっと焦りながら、Mac Proの内蔵ストレージに別名保存。
その後、再起動・・・してもRAIDが認識しない。だんだん焦り出す。えっと、RAIDのフルバックアップはいつ取ったっけ?たぶん1週間以内。

Windows 10はシャットダウンより再起動の方がクリーン らしいけれど、やっぱここはシステム終了。10秒数えて起動。でしょう。
今度は何事もなかったかのようにRAIDを認識。
作業中だったファイルが壊れていないことを確認して、状況終了。

Thunderbolt_02

にしても、Thunderbolt端子、抜けやすいと思うのはワタシだけですかね?
Thunderbolt 3 (」USB-C)の方がその点◎かな
MacBook Pro 2018のTB3ポートは堅くなっているようだし・・。

–ads–


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください