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Canon iVIS HR10

発売からずいぶんたってしまったので、今更って感じではあるんだが、キャノンのAVCHD1号機、iVIS HR10をしばらく使う機会があった。
新製品とは言えないものの、ようやくMacでDVDメディアのAVCHDがハンドリングできるようになった現在、価格のこなれたHR10は選択肢として悪くないと思う。

Ivis_hr10_01

特にとんがったデザインではないのに、半円形に配置されたボタンと盛り上がりが印象的なボディ。DVDカメラの中ではコンパクトな部類かなあ。
HDV機であるiVIS HG10と同傾向の画質かと思ったら、ずっとコンサバな画。
この方が好きな人も多いのかなあ。それともAVCHDゆえなのか。

Ivis_hr10_02

液晶モニターの内側に収められたバッテリー。大容量バッテリーが必要な客は、この機種買わないだろ、と言わんばかりの割り切り感いっぱい(笑)
ただ、他社のように液晶モニターの内側に操作ボタンを並べられるより良いかも。

Ivis_hr10_03

操作部もシンプルというか、必要最小限のもの。
むかし、キャノンのDVカメラはコンパクトモデルでも独立した露出補正ダイヤルがあって非常に好感を持っていたのだけど、そういう「画とは露出だ」みたいなカメラメーカーの矜持はなくなってしまったようだ。

7万ちょいで買えるAVCHDと思えば、悪くないかなあ・・・

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