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GoPro シネマカメラはミッションインポッシブルを可能にするか?MISSION 1シリーズ。

ミッションインポッシブルと言えばスパイアクション映画の代表格ですが、アクションカムの代表格が少しあやしくなったGoProがシネマカメラを発表。従来のフィールドから映画用カメラへ進出する決意を込めた(?)プロダクツネームが MISSION 1 。最初からシリーズ化を前提として不退転の覚悟なのか、Mission: Impossibleに挑むGoProの予告篇(ティザー)にドキドキします。

ファースト3部作は、MISSION 1 (無印)、MISSION 1 PRO、そしてMISSION 1 PRO ILS。
基本センサーとプロセッサーは同じで、バルキリーみたいな無印、スーパーなPRO、アーマードなPRO ILS。

まあ、注目はマイクロフォーサーズマウントを搭載したレンズ交換型のMISSION 1 PRO ILS。
ただ、bさんも書かれているように、写真(レンダリング画像ですよね?)からは電子接点は見当たらず、AFはもちろん、絞りも可変出来ないように見えます。(もちろんワザと電子接点を見せずにサプライズワンモアシングしてくる可能性・・・は、ほぼないと思います。)まあ、もともとGoProはビデオカメラのメインストリームではなく独特のポジションを狙うカメラなので、ミッションワンもそうなのだと思います。

とはいえ個人的にはGoProも自分で持つと言うより、固定のエクステンションカムとして使うことしかしないので、AFやAEできなくていいけど設置後、遠隔でプレビュー見ながらフォーカスや絞りを可変で来たら良いなあと思うのですが、そこはMISSION 2のミッションでしょうか。

そういう意味では実用性はハウジング無しに素で20mの防水性能を持ち、4K240P収録を可能にするProがベストかもしれません。写真のグリップエディションは縦横マウント可能なケージを兼ねるようですし。縦にしなくてもオープンゲート撮影可能なのでいろいろ応用が効きそうです。

すでにオプションも発表されていますし、これはGoProの新しいステージになるのではないかと楽しみです。

ただ、1inchセンサーだからシネカメラとして期待、というのは間違っていて、bさんも書かれていた SONY RX0(ワタシはRX0 IIをしばらく借りて使っていました)や、

同じSONYのAX80,AX100は大学備品でいまも一応現役です。普通に撮るだけで一定のクオリティが担保できるハンディカムってホント素晴らしいと思うのですが、もう絶滅危惧種ですよね・・・。

dji osmo pocket 3も1inchですし。
GoPro MISSION 1については続報入ったら、またなにか書くかも知れません。

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