映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、ワタシの興味関心の向く モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006  このblogはアフィリエイト広告等の収益を得ています。収益はすべてモノローグに役立つ無駄遣いに使わせていただきます。

映画 ちいかわ

原作未読。設定も世界観も知らず、可愛らしいキャラクターを見聞きした程度なのに映画館に行こうと思ったのは、ワタシの周囲で評判になっていたから。

あと、ちょっと病み上がりで長い映画に耐える自信が無く、99分という短い(くもないか)映画なら大丈夫か、くらいの動機。始まっても、そもそも誰が(どれが)ちいかわ かも分からない状態。
ああ、かわいいキャラが織りなす不条理劇なのね、と(たぶん)ズレた見方をしながらの前半は、ワタシには面白さがわからないかも・・という印象だったのですが。

小さなズレが重なって、大きな歪みになっていって、だれに(どこに)感情移入すべきか戸惑ううちに、そこにちいかわの根っこがあるのかと思ったら、あの展開だもんな。

ふたりだけの永遠、は、電池交換できての永遠、で、電池の買えない(?)ふたりだけの島への移住は終わりのある永遠への道行きなんだと思うけど、そこに静かに向かうセイレーンにぐっと来ました。

セブンイレブンで映画コラボの赤魚の煮付が売っていて、うわあと思いつつ、ドリンクケースにたんさんが売ってないかと思ったのですが、それはなかった。ウイルキンソンのたんさん(ちいかわ)とか、無色なのにブラックでアリだと思うのですが。

–Ads–

created by Rinker
Hamee(ハミィ)
¥2,200 (2026/8/5 22:39:18時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください