2026年5月18日
キヤノン カメラ、レンズを値上げ
商品価格改定について(キヤノンマーケティングジャパン株式会社...
以前は熱心に追いかけていたふるさと納税ですが、ちょっと過熱しすぎでアンバランスな部分が目立つようになって、この何年かは家族の欲しがる土佐文旦を頼む程度です。ただ、ちょうど9年前にEF70-300mm F4-5.6 IS II USMが届いたよとFacebookの日記が教えてくれたので、いま、ふるさと納税でキヤノン EOSを(返礼品として)貰うなら寄付額はいくらくらいなんだろうと見てみました。

ふるさと納税が本来の趣旨からズレたカタチで悪目立ちしたことからか、言い訳というかエクスキューズつきの返礼品タイトルになっています。
たしかに大分県国東市はキヤノンのメイン生産工場なので違和感はありません。にしてもAPS-C EOSで50万前後スタートですか。

EOS R5 Mark IIになると200万円!ちなみに200万円のふるさと納税控除(実際は寄付金控除)を得るには、家族構成にも寄りますが概ね5千万円近い年収が必要になるそうです。

そしてEOS R5 Mark IIに弩級レンズを組み合わせたお大尽セットになると935万円!
この場合はボディよりレンズが高価いので、大分工場の国東市ではなく、キヤノンレンズ工場のある宇都宮市の返礼品になっています(R5 IIは関連機器の扱い)
知っても仕方ないことですが、この金額の寄付金を控除できる年収は2億円を超えます。そんなひとがふるさと納税サイトなんか検索するんですかねえ・・・。
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