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プログレードデジタルのリフレッシュソフトとセール

ハイエンドメモリーカードの雄、プログレードデジタル(ProGrade Digital)が、同社製メモリーカードをリフレッシュし、最高性能を維持するというソフト、「Refresh Pro」第 2 世代を発売開始したそうです。(日本語のプレスリリース

左がフルバージョン、右が6 ヶ月無料トライアルバージョン。機能は同じ(はず)
ちなみにフルバージョン、9.99ドルになっていますが、これ、サブスクリプションで、年額で約10ドル、ですからね。どのくらいの頻度でリフレッシュ掛けるのがいいのか分かりませんが、そしてリフレッシュの副作用(寿命が縮むとか)があるのかどうかも分かりませんが、月100円くらいの保険料、といったところでしょうか。(ダウンロードも日本のサイトから行けます。行った先は英語ですが)

PROGRADE DIGITAL_2

ワタシはサンディスクのCFexpressカードも使っていますが、EOS R5のメインにはCFx、SDXC(UHS-II)ともプログレードデジタルのコバルトを使っています。プログレードデジタルのCOBALTはワタシの知る限りCFexpressで唯一SLCメモリ採用を明言しているカード。EOS-1D X Mark IIIが開発時にリファレンスとして使っていたのが(当時日本未発売の)コバルト第1世代だったので、ワタシもそうしています。

PROGRADE DIGITAL_3

このRefresh Pro、注意すべきは動作条件が
・ラベルに「R」ロゴのあるプログレードデジタルのメモリーカード
かつ
・同社製のメモリーカードリーダー
の組み合わせが必要なこと。
ワタシ、カードはCFxもSDXCもRロゴのものですが、リーダーはCFexpressリーダーしかもっていない(当時、デュアルリーダーは出ていなかった)のですね。うーむ。

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8Kを安心して撮るには頼りになるし、その時には手持ちのコバルトだけでは(容量的に)心許ないのですが、一方でスチルの時は、1枚あればもう充分、なので、悩ましいです。
超高速連写を多用するんじゃなければ、こんな高速なカード要らないですしね。ワタシも基本は連写しないひとなので、ホント、動画の時だけなんですよね・・・。

そんなプログレードデジタルのSDXCがセール中(5/31まで)
ただ、なぜかゴールドの64GBとコバルトの64GBのみで、128GB以上はそのまま。
もしかして64GBモデル、ディスコンへの布石ですかね。

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